第36回わんぱく相撲 名古屋場所

第36回となるわんぱく相撲全国大会は、
国内200地区の小学生が参加する日本最大規模の相撲大会であり、
たくさんの子供たちが決勝大会の行われる両国国技館を目指して競い合います。

その予選大会となる「わんぱく相撲名古屋大会」は、
子供たちの健やかな成長を後押しすることを目的として開催されてきた、
今年で36回を迎える歴史と伝統のある相撲大会です。

本年は、昨年に引き続き名古屋大会を「市長杯」とさせていただくと共に、
名古屋大会の予選となる16区での大会に区長賞を掲げ、
5月11と12日に開催させていただきます。

各区での予選を勝ち抜かれた各学年男女一名を区の代表者として選出し、
各区の代表者が集う6月2日の決勝大会において名古屋大会の優勝者を決めます。

そして、決勝大会で優勝した4~6年生(男子)の子供たちは、
6月16日の愛知ブロック大会に出場することができ、
更に愛知ブロック大会を勝ち抜くことで、
8月4日に両国国技館で行われる全国大会に進むことが出来ます。

 


参加資格

名古屋市内または名古屋市近郊に
在住在学する新1年生~新6年生の男女
岡崎市・蒲郡市・豊明市・春日井市・津島市・あま市・海部郡・愛西市・大治町・飛島村・弥富市・蟹江町・安城市の各地域に在住在学する小学生は、それらの地区の青年会議所主催大会が開催されますので、ご確認の上各地区大会へご参加下さい。

*複数地区への参加は禁止です。万が一 複数登録を行った場合、失格とさせていただきます。

 

服装・持ち物等

●出場者には受付票を送付いたします。
●各自ゼッケンを作成の上、こ参加下さい。(下記参照) ●体操服または運動ができる服装(男子は上半身裸、女子はTシャツなど)を着用して下さい。
男女共にズボンの上から簡易まわしを着用します。
まわしは主催者側で用意いたしますが、各自ご用意いただいても構いません。 ●会場内(土俵上を除く)では、安全のため必ず運動靴又は上履きを履いて下さい。(※土俵上は土足厳禁です。)